地元・横浜の地域情報 ~ローカルなネタ
横浜港発着の外国客船クルーズが初寄港
2010/07/03
横浜港大桟橋国際客船ターミナルに今夏以降、飛鳥2、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなす、ふじ丸など、国内外のクルーズ客船が入港する予定です。
横浜港を母港とする「飛鳥2」は横浜が誇る大型豪華客船で、4月には世界一周の旅に出かけます。
現在大改装中の「にっぽん丸」は、3月下旬に新しい姿が公開されます。伊豆諸島周遊クルーズで新たな旅立ちを迎えます。
注目を集めているのは、アメリカ船社のクルーズ客船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」。同船は、外国船社による初の横浜港発着クルーズのために横浜港にやってきます。
実は乗船客全員が乗り降りする発着時には、一度に多くの人の荷物を取り扱い、また出入国審査なども行われるため、発着港には寄港時とは比べ物にならない規模の施設や効率性が求められます。
横浜市港湾局は「このクルーズが就航したことは、大桟橋が世界に認められ始めた証拠だ」と説明しています。
同クルーズは手ごろな価格と受け止められています。かなりの人気が出ています。横浜港からの客船クルーズが一段と身近なものになってきたといえそうです。
2010年11月、APECが横浜で開催!
2010/07/03
横浜市でAPEC(エイペック、アジア太平洋経済協力)が11月に開催されます。
横浜がAPEC誘致の立候補を表明したのは2008年。以来、羽田空港や東京都心からの利便性、世界規模の会議・イベントの開催実績などをPRし、ついに2009年3月、多くの立候補地から横浜が開催地に選ばれました。
APECとは、アジアを中心とする太平洋地域の経済成長を実現するのが目的です。21の国・地域が参加しています。年に1回開かれています。各国・地域の首脳や外務大臣、経済・貿易担当大臣をはじめ、約8000人の関係者が横浜を訪れます。
開催に向けて、市民参加イベントや、会議参加者を歓迎する企画が計画されています。横浜の知名度アップはもちろん、街の活性化にも期待がかかります。
横浜中華街の「春節」。今年は2月14日です!
2010/02/25
中華街は、1年に2回、新年を祝います。新暦と旧暦のお正月です。とくに旧暦の元旦を中国では春節(しゅんせつ)と呼び、盛大に祝います。
2010年の春節は1月14日(日)。「春節から15日目、最初の満月の日が元宵節(げんしょうせつ)。この15日間、横浜中華街は春節を祝しイベントで盛り上がります」と春節実行委員会は説明しています。
春節に向けて、すでに春節燈火が始まってます。ランタンや提灯(ちょうちん)などのイルミネーションに加え、今回は2月28日(日)の最終日まで4000枚の鮮やかな中華旗が中華街を埋め尽くします。
旗には、「春節」の文字や中華街でおなじみの「逆(さか)さ福」など縁起が良い言葉がつづられています。
春節当日は、午後4時から8時まで、獅子舞が各店舗の店頭につるされたご祝儀を取りに回る「採青」(さいちん)が行われます。
中華街の人によると、この採青は、商売繁盛を祈る春節の伝統行事だそうです。躍動感あふれる獅子舞を間近で見ることができます。受験が迫っている人は頭を、出産を控えている人はお腹を獅子にかんでもらうことで、合格祈願や安産祈願になります。
だけど、くれぐれも自分から獅子に近づかないようにしてください。それは、縁起が悪い行為だと中国では言われているそうです。
愛車の査定
※一括査定フォームは、個人情報保護などの点で評価が高い「車買取比較.com」のシステムを使っています。
「一括査定」ボタンをクリックして、簡単な入力作業をしていただければ、お客様の愛車を最も高く買ってくれる業者が分かります。査定申し込みの作業は2分程度で済みます。
横浜車買取センターは、日本最大規模の査定サイト「車買取比較.com」のネットワークを活用し、当社だけでなく全国の車買取業者とともに一斉見積もりをしています。つまり、お客様は当社か査定を申し込むと、同時に最大8社からの見積もりを受け取ることができます。お客様は、その中で最も高い金額を提示した業者を選んで、車を売却することができるのです。














