車買取の「新常識」とは?
「複数」の業者に見積もりを比較し、競わせる!
車を高く売るためのキーワードは、「複数業者を比較する」ことです。少なくとも、5か所以上買取業者から査定の見積もりを出してもらいましょう。複数の買取店から査定をしてもらうのが良い理由は、買取店との交渉を有利に進められるからです。
買取店は、なるべく安く買い取ろうと懸命です。ですから、お客様がもし一社だけしか査定をしていなかったら、安い金額を提示します。足元を見られるのです。買い叩かれてしまうのです。
逆に多くの業者から査定してもらい、具体的な査定金額を把握しておくと、買取業者はそれよりも高い金額を提示しようとします。ですから、査定をしてもらう場合は、他の買取店での査定額を伝えるようにしましょう。
また、あらかじめ他の業者に査定をしてもらっておくと、査定の段取りや査定額の算出根拠が分かるようになります。このため、業者と話をしていても、、相手の査定根拠について鋭い質問をしたり、強気の交渉ができるようになるのです。
インターネットを利用する
車の売却では、インターネットが大きな威力を発揮します。ネットで売りたい車の概要を伝えるだけで、全国の買取業者から査定の見積もりを得ることができます。ネットで一回車の概要を入力すると、自動的に多くの買取業者に情報が送られます。そして、買取業者が査定をしたうえで査定額をメールで連絡してくれます。
車の情報を一回入力すれば済むので簡単です。一回一回、訪問したり、電話したりするよりもずっと簡単です。お客様は、多くの買取業者の中で、最も高い金額を提示してきた業者とだけ交渉を進めればいいのです。安い査定額を出してきた業者はそのまま無視すればいいのです。
また、訪問や電話だと近所の買取店だけを対象に見積もりを頼むことになりますが、インターネットなら全国どこでも査定を頼むことができます。
高く売れ、かつ「安心」できる店を選ぶ
当社のように、横浜を拠点にしながら、全国の買取店と提携している買取業者の場合は、全国どこのお客さんにも対応することができます。それは、提携先とネットワークでつながり、情報をすぐにやりとりできるからです。
もちろん、信頼できる優良な業者とだけ提携していますので、安心して査定の注文をしていただけます。逆にネットだけで取引している業者だと、トラブルがあったときに苦情を言いにくいという恐れがあります。
ネットを利用することで、買取業者側としても余分なコストをかけずに買取ができます。それによって、無駄な経費をかけずに済み、結果的にお客様に対して高い査定・買取額を提示することができるのです。
逆に、店舗を多数持っている買取業者の場合、店舗の維持費だけで多くの経費がかかってしまいます。それを賄うためには、お客様からできるだけ安く買い取って、高く売る必要があります。つまり、お客様から値切らないと、経営を維持していくことができないのです。
ディーラーの「下取り」にだまされない!
今持っている車を売って、新しい車に買い換えようとしている人は、ディーラーの下取り額にだまされないように注意する必要があります。下取り額とは、お客様がディーラーで新車を買うことが前提になっています。
したがって、下取りが高かったとしても、新車の値段がそのぶん高くなってしまっては、元も子もないのです。ディーラーは、新車を買ってもらいたいがために、わざと下取り額を高くすることが多いです。だから、新車がどれだけ安くなるかを確認してからでないと、売却しないほうがいいです。
ですから、ディーラーに頼むときは、「新車を買うのでなく、買取りだけの場合はいくらか?」を聞いてみましょう。
これに対して、買取専門店の場合は、買取だけで引き取ることが前提なので、ほんとうの意味でも「高値査定」を出す傾向が強くなります。
また、買取店は業者が多く、競争も厳しいので、高い査定額を出すことが多いのです。
愛車の査定
※一括査定フォームは、個人情報保護などの点で評価が高い「車買取比較.com」のシステムを使っています。
↑「一括査定」ボタンをクリックして、簡単な入力作業をしていただければ、お客様の愛車を最も高く買ってくれる業者が分かります。査定申し込みの作業は2分程度で済みます。













